宮崎あおいも断捨離を実践していることが明らかに

宮崎あおい

断捨離は、新しい整理法として徐々に一般的に利用されるようになりました。
女優の「宮崎あおい」さんも断捨離にハマっている一人で、毎日実践しているのだとか。

宮崎あおいさんがダンシャリアン(断捨離を実践している人)だと判明したのは、TBSテレビ「王様のブランチ」に宮崎さんが出演していた時のインタビューで自身が答えていたからです。

宮崎あおいは読書家である

宮崎さんは読書家で、本屋さんで好きな作家の本をまとめて買うことが多いそうです。
そして、撮影現場での待ち時間には、本をよく読んでいるそうです。

女優さんは特に、原作などを読み込む必要がありますから、読書好きな人が多いのですね。

ただ、「捨てられない」のは女優とて同じ。
たくさんの本を買うにつれて、次第に宮崎さんの家には本があふれかえってしまいました。

断捨離によって本を捨てた

その後、宮崎あおいさんは断捨離を実行し、多くの本を処分しました。

本を残す時の基準は「これからの人生で読み直したいと思う本」。
そう考えると、これからの人生で読み直したいと思える本はなかなかなく、ほとんどの書籍を捨てることに成功したとのこと。

実際、2回も3回も読み返す本は、ほとんどありませんよね。

断捨離をおこない、大多数の本を処分した結果、宮崎さんは「本を処分してすっきりしたら、自分の本当に大事なものが見えてきた」と語っていました。

「捨てる」と決めなければ、本当に大切なものがわからないというのは納得できる気がします。

ちなみに、宮崎あおいさんは「西加奈子さん」と「瀬尾まいこさん」の本はすべて残したと語っていました。その他に、写真集も残したと言っていました。

宮崎あおいさんは、写真が好きな女優さんとして有名なので、写真集も「読み直したい本」の一つだったのでしょう。

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