断捨離して後悔した物とその理由を探る

断捨離後悔

片付け術として注目されている「断捨離」。
断捨離によって得られる7つの効果でも説明した通り、断捨離を実践することでたくさんのメリットが得られます。

それでは、断捨離のデメリットはないのか?
じつは、断捨離して後悔している人がいないわけではありません。

不用品の断捨離で後悔する人も

断捨離はただの片付け術なのかでも解説しましたが、整理法や片付け術のように、「あるものをキレイに収納する方法」ではなく、断捨離は「不要なものを捨ててキレイにする」というコンセプトがあります。

つまり、今持っているものの中から本当に必要なものだけを選び出し、不必要なものはどんどん捨てなければなりません。

一度捨ててしまっても、本当に必要なものなら買い直せば良いというのが、断捨離のプロ、やましたひでこさんの考え方ですが、シチュエーションによっては断舎離して後悔したという意見があるのも事実です。

断捨離の後悔パターン

捨てることをためらっていてはいつまでたっても実行できないのが断捨離です。
しかし、「本当に捨てても大丈夫か?」は事前にしっかりと確認したほうがよさそうです。

捨てて後悔する人は少ない

物を捨てて後悔した人

インターネットの調査では、16.4パーセントが過去に捨てたもので後悔したことがあると答えていますが、残りの83.6パーセントの人は「いいえ」と答えています。

つまり、ほとんどの人が思い切ってモノを捨ててしまえば、案外後悔していないことがわかります。

捨ててしまって後悔した物とその理由

それでは、モノを捨てて後悔した経験がある16.4パーセントの人は、一体に何を捨ててしまって後悔したのでしょうか?その内容を分析してみます。

後悔した物

後悔した理由

捨てて後悔した物やその理由はさまざまですが、「取り返しの付かない後悔をした」というケースはあまりなさそうです。

最近は、ネットオークションなどで不用品を売却することもできるので、金銭的な失敗で後悔することも少なくなっているのではないかと思います。

ということで

断捨離は私たちに多くのメリットとさまざまな効果をもたらしてくれますが、一部の人に取ってはデメリットや後悔を生む種になってしまう行為とも言えます。

断捨離で後悔しないためにも、上記で紹介した品物を捨てる前には、「本当に捨てても後悔しないか?」しっかりと確認するようにしましょう。

参照:
断捨離、後悔しませんか?(発言小町)
捨てるんじゃなかったと後悔しているもの(goo)

まとめ

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