断捨離を恋愛に活用できる3つのシチュエーション

断捨離を恋愛に使う

断捨離は「片付け術」、「整理法」として知られていますが、キモとなるのは片付けや整理の方法ではなくて、その「考え方」にあります。

断捨離の考え方を身につけると、部屋の整理や片付けだけでなく、日常生活や人間関係など、あらゆることに活用できるのです。
そのひとつが「恋愛」への断捨離の応用です。

断捨離を恋愛に使うには?

断捨離を恋愛に使うには、具体的にどんなパターンやシチュエーションがあるか?
ここでは、「恋人と上手くいっていない」、「恋人がいる」、「恋人と別れた」という3つの状態を例にあげて、断捨離の活用法をご紹介します。

付き合っている恋人との別れを決意する

別れを決意する

付き合っているけど、なんとなく上手くいっていない状態や、彼氏・彼女に対して不満が続く状態って結構多いと思います。

別れを切り出すべきか、もう少し待つべきか、そう考えている間にも、時間は過ぎ去り、ストレスは溜まっていく一方です。
女性の場合は「彼氏がなかなか結婚に前向きになってくれない」というケースも多いのではないでしょうか。

そんな時に使える考え方が、断捨離の「捨」です。
恋人を捨てるというと言葉が悪いですが、思い切って別れを切り出すことで、前に進めていない状態や溜まっていくストレスから一気に解放されます。

結果はどうあれ、「捨」を実行することで、停滞している状態が一気に動き出す状態に変わります。次の恋人を探すことで新しい出会いが生まれますし、別れを告げることで、付き合っている彼氏が焦って「結婚を決めてくれる」かもしれません。

断捨離の第一人者であるやましたひでこさんは、「一度モノを捨てて、本当に必要ならまた買い直せばいい」と言っています。

別れてみてお互いの大切さに気づくケースは恋愛において多いです。
一度別れてみたり、「一回友達に戻ってみない?」、「距離を置いてみない?」と切り出してみることで、本当にその恋人が必要かどうかを確認しあえます。

上手くいくかはわかりませんが、もし本当にお互いが必要なら、もう一度復縁すればいいのです。
これも断捨離を恋愛に応用する考え方のひとつです。

彼氏・彼女と価値観を共有できる

価値観の共有

断捨離は2つのステップを繰り返すことで実践できます。

この2つを実行するためには、「何が必要で何がいらないものなのか?」を見極める必要があります。

彼氏や彼女と一緒に断捨離することで、お互いにとって何が大切なモノなのか、そして何が大切なモノでないのかを再確認し合うことができます。

価値観を共有することで、お互いにとって新しい発見があり、関係性を深めるきっかけ作りができるかもしれません。

別れた恋人との思い出を捨てる

思い出を捨てる

別れてしまった恋人との思い出や写真をいつまでも持っていても、何もよいことはありません。
次の出会いや新しい恋人を探すためにも、断捨離によって捨てるべきものを見極めます。

元カレ・元カノと撮った写真をいつまでも持っているよりも、新しい恋人との写真を撮るために、今持っている写真は捨ててしまいましょう。

また、心の中や頭の中に残っている「恋人との思い出」も断捨離すべきです。
モノではなく、自分の気持ちや考えを捨てることは「心の断捨離」と呼ばれています。
苦い過去や思い出は捨ててしまって、前に進むきっかけを作ってくれるのが断捨離です。
心の断捨離をすることで前向きな気持ちになれますよね。

まとめ

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