服の断舎離に使える5つの判断基準

服の断捨離

断捨離によって服を処分すると、部屋が一気にスッキリします。
快適な空間を作り出すことで、断捨離の大きな効果が得られるはずです。

いったいどれぐらいの服を捨てればいいのか?については「断捨離で服の数は80%も減らせる!目標は10着以下」に書きました。

女性はたくさんの服を持っている人が多いです。
思い切って服の断捨離を実践した人の話を聞くと、『ゴミ袋何十枚分もの服を処分した』という報告がたくさんあります。

イメージとして、それぐらい処分してしまっても全然おかしくはない。と考えておけば、服を捨ててしまうことに対する抵抗感が少しは薄れるかもしれません。

また、いくつかの判断基準をもって処分すれば、以外と服の断捨離はスムーズに済みます。

服を捨てるときの判断基準

持っている服を捨てるにはやはり「基準」が必要です。
いくつかの捨てる判断基準をまとめてみると、納得のいくものばかりです。

1シーズン着なかった服は処分する

1シーズン

もっとも効率よく断捨離できるのは『1シーズン着なかった服は処分する』という方法です。つまり、季節が終わるごとに着なかった服を捨てていくのです。

実際にこれをやってみるとどうなるか?

驚くほどの服を捨てることになる(ほとんど捨てることになる)

でも、これでいいのです。
もちろん断舎離して後悔した話もあるので、慎重におこなう必要はありますが、自分の裁量で判断するよりも、「1シーズン」という明確な基準があったほうがよいと思います。

どうしても捨てられない場合は『2シーズン着なかった服を処分』ということにして、少しハードルを下げてみてもいいと思います。
2シーズン、つまり2年間着なかった服は、3年目も4年目も着る可能性が低いものです。

一枚買ったら一枚捨てる

一枚の服

片付け法として有名なやり方ですが、「一枚買ったら一枚捨てる」は最低限徹底しておきたい方法です。

一枚買っても一枚も捨てないようでは、洋服は増える一方です。
断捨離の「断」にも「捨」にも反する考えなので、この条件は絶対に守りたい項目です。

ときめかない服を捨てる

ときめき

片付け術で有名な近藤麻理恵さんの方法の一つに『ときめかない服を捨てる』というものがあります。

服を買った時は「これいい!」とか「この服を着たい!」という「ときめき」があったからこそ、購入を決めたはずです。

こういった服は、3年後、5年後着続ける可能性が低いです。
迷わず処分し、目の前から消してしまえば未練は残らないはずです。

似たような服を捨てる

似たような服

これは断捨離の第一人者であり、クラターコンサルタントのやましたひでこさんが紹介している方法です。

服をよーくみてみると、似たような服や靴ってたくさんありませんか?
人にはそれぞれ趣味や好みがあるので、どうしても似たようなデザインや、似たような色の服を買ってしまうことが多いです。

断捨離をきっかけに、冷静にクローゼットをのぞきこむと、案外似たような服は多いはずです。
一番お気に入りの服だけを残して、それ以外のものは捨てましょう。

着れない服、履けない靴は捨てる

着れない服

これは最も簡単な判断基準です。
体型は常に変化するので、キツくなりすぎた服やブカブカになってしまい履けなくなった靴など、「着れなくなった服、履けなくなった靴」は処分します。

サイズの合わない服はまず着ることがありませんし、1シーズン、2シーズンで大きく体型が変化することもあまりありません。

まとめ

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