断捨離を実践する有名ブロガー「ちきりん」さん

ちきりんと断捨離

おちゃらけ社会派ブログ「Chikirinの日記」を運営している「ちきりん」さんをご存知でしょうか?
「Chikirinの日記」は月間100万アクセスを誇る超人気ブログで、独自の切り口で現代の社会情勢や政治の話、生き方についてわかりやすい視点で述べられています。

管理人のちきりんさん自身も、Twitterやニュース記事の対談などで活躍の場を広げておられます。

そんなちきりんさんのブログを私も購読しているのですが、先日「断捨離」についての記事が投稿されていました。ちきりんさんもまた、断捨離を実践されているようです。

汚部屋廃人にならないために(2012年9月8日)

ちきりん流 断捨離の方法

ちきりんさんの断捨離の記事を参考に、『ちきりん流の断捨離の方法』をまとめました。

デジカメで部屋中の写真を撮影する

撮影

いちばん最初にやることは、「現在の状況を把握する」ことです。
その方法として最も有効なのは、部屋中の写真を撮影することです。

360度すべての方向から部屋を写真撮影し、それをパソコンの大きな画面で見ます
ちきりんさんが言うには、スマートフォンのような小さな画面ではダメだそうです。
パソコンの大きな画面で見ることで、「こんなに部屋が汚れてるのか」と客観視できます。

収納場所を減らす

収納場所

モノが家に溢れてきて耐えられなくなると、多くの人が「収納場所を増やす」という暴挙にでます。これは最悪の対処方法です。

部屋が散らかってくると、多くの人が収納場所を増やそうとします
しかしこれは間違いで、収納場所を増やすということは、モノを増やすことになってしまいます。
これでは、断捨離の考え方とはまったく正反対です。

収納場所を増やすとモノは増える

モノを減らすためには、収納場所を減らすことが大切です。
例えばちきりんさんの場合は、本箱を処分すれば本が溜まらなくなり、ハンガーバーを処分したら洋服が溜まらなくなったそうです。

当サイトでも、片付け術と断捨離の違いについて解説しています。

  • 片付け術 = いかに上手くモノを押し入れに詰め込むか?
  • 断捨離 = モノへの執着を捨て、必要最小限のものだけを持つ

この考え方は非常に参考になりますね。

絶対に捨てられないものを、あえて一つ捨てる

捨てる

  1. 高かった
  2. 思い入れがある
  3. しかし使ってない
  4. もう多分、使わない
  5. しかし捨てられない

この条件に当てはまるものを、何でもいいので一つだけ捨てます。
できれば「つい買ってしまいがちなもの」を捨てるといいです。

大切なものをたった一つ捨てることができれば、心理的に変化が起こり「不要なものを買わなくなる」のだそうです。
捨てるつらさを一度味わうと、モノが増えるスピードは遅くなります。

逆に言うと、「捨てるつらさを知らないといつまでも買い続けてしまう」ことになります。

捨てることは買うことよりも難しい

迷う

モノを捨てることは、モノを買うことよりも難しい。
そして、年齢が高くなるほど捨てることが難しくなってきます

ちきりんさんはこのことを「ダイエット」に例えて書いています。
おいしいものを食べるのは簡単でも、一度付いた脂肪をダイエット落とすのは何倍も難しいですよね。
そして、若いころは少々太っても、軽く運動すればすぐに痩せられる体だったのに、年を取るにつれて脂肪が落ちにくい体になり、ダイエットしようと思ってもそう簡単にできません。

まとめ

さすが有名ブロガーだけあって、独自の切り口とわかりやすい表現、例えで断捨離について説明されていました。私も見習わなければいけません。

書籍も出版されているので、興味のある方は手にとってみてください。

■ちきりんさんに関する情報はこちらです

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